武功余話

ノンアフィ下ネタ多めの個人ブログ

100億円の檄文

岡山遊びに行ってる途中暇なんで小牧長久手の戦い(羽柴秀吉vs織田信雄&徳川家康)で家康の配下の榊原康政が書いた檄文を勝手にかなり雑な意訳(保険)してみた

 

この檄文にブチギレた秀吉は榊原康政に10万石(30億~100億くらい)の懸賞金をかけたらしい

 

そもそも秀吉という輩は卑しい人間の子である。その様な輩を信長公は寵愛され、秀吉は大出世をすることが叶ったのだ。

 

その恩は天よりも高く海よりも深いはずである。

 

しかしあろうことか秀吉は信長公亡き後御子息の信孝公を自害に追い込み、今度は信雄公を討とうとしている。

 

これは大逆無道の振る舞いと言えるだろう。

 

それに対し我が君、徳川家康は信長公との深交を忘れず此度信雄公を救うため挙兵した。

 

天下の諸侯らは我らに加わり共に逆賊羽柴秀吉を討ち後世に名を残すべきであろう。

 

 

 

和睦後秀吉は榊原康政の才能を気に入り官位を授けた。秀吉は器がでかいなぁ

 

終わり