武功余話

ノンアフィ下ネタ多めの個人ブログ

初風俗の話sweet heartさき

9年くらい前かな。高校卒業したら風俗いこうぜ!と城東の友達と約束していたので卒業してすぐに行った

 

とはいえよくわからんので案内所に突入。

 

今は案内所で風俗を案内すると違法ですが、当時はギリセーフでした。

 

そして辛坊治郎似の案内所のおっちゃんに色々教えてもらった

 

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てゆうか辛坊治郎やろアレ。

 

脱線した。

 

で、辛坊治郎似のおっちゃんに予算を伝えて案内してもらったのが、

 

お店もうないっぽいから書きますけど、sweet heartっていうホテヘルですね。

 

辛坊さん通すと少しマケてくれます。

 

俺ら高校卒業したばっかりやし、金ないけど風俗デビューしたいんです!と可愛くアピールしたら辛坊さんが電話で結構交渉してくれて安くしてもらいました。

 

そんで辛坊さんの部下みたいなお兄さんに連れられて雑居ビルに

 

エロい写真貼りまくりの壁の横ののれんをくぐります...

 

するとクロムハーツを身につけた腹だけ出てる悪イケメン店長

 

高校卒業したばっかりの俺はこの空気がたまらなく刺激的でした

 

どんな子かいいですか?とパネル写真を出すわけです

 

色々出してくれたけど18のガキです。おっぱいです!!

 

確かじゃんけんで決めた気がします。さきちゃんは超巨乳のテクニシャンなので人気だったと思います

 

 そして待機中。スマホもない時代ですよ。ガラケーいじって「ヤバいなwヤバいなw」とか言い合って

 

女の子の待機室はすぐ近くなんで、クスクス笑い声が聞こえます

 

「俺ら笑われてない?」

 

とか不安になりながら待つ。待つ。待つ。

 

あとで聞いたらどんな奴が入店して来たかは待機室でわかるみたいです

 

何わろてんねん!って感じですが(笑)

 

クロムハーツ店長が僕らを呼びます。たいがい時間差があるんですけど、この日は同時でした。

 

高校卒業したてのハナクソみたいな奴二人とエロエロお姉さんがエレベーターで四人

 

何も喋ってくれないし友達も何も喋らないので「僕らこうゆうとこはじめてなんすよへへっw」と言うと

 

「あっそうなんだーw」と愛想笑いで返してくれた様な気がします

 

君の名は。の瀧くんが「会話全然続かねぇ」と言ってましたがあんな感じです

 

そして各自ホテルの部屋に向かいます。ホテルというかマンションみたいなとこやね。

 

うーんここらの記憶があまりない...(三葉のBGM)

 

とても寒かった様な気がします。さきちゃんは二人きりになると結構喋ってくれました。

 

そして何と言ってもパイオツカイデー

 

「俺今この人と普通に喋ってるけど今からエッチなことできるんや!」と思うと緊張と興奮が入り混じりました

 

ここからプレイまでの記憶が曖昧ですが、プロのローリングフェラがえげつないぐらい気持ちよかった

 

友達に興奮して言ったのを覚えています

 

「口の中宇宙みたいやったわ」

 

その後の記憶も曖昧。飯食ったっけな。まだ酒は飲んでなかったと思います真面目だったんで。

 

そして後日さきちゃんを忘れられなくて、一人で辛坊さんとこに突撃

 

そこから何回か通いメアドをゲットし、何回も遊ぼうとアタック

 

するとなんと向こうからカラオケいかない?と誘われました

 

802みたいな名前のお水の子御用達のカラオケ屋があってそこに行きました

 

店終わってすぐなんで朝5時か6時?

 

胸の谷間が丸見えの格好で来たので。朝が早い現場作業の兄ちゃん達がチラチラ見てる気がする。いや確実に見ていました。

 

ドヤァ

 

ちなその日のコーディネートはリチウムオムのネルシャツ(2万超)にシェラックのカーゴパンツ(2万万超)

 

そしてカラオケ屋に入ります

 

するとカラオケ屋で死ぬほど酒を飲むさきちゃん。エロい!エロい!

 

俺は何を歌ったのか全く覚えてません。

 

酔ったさきちゃんはもうパンツ見えてるとか気にしなくなっている。エロすぎる!

 

この時の興奮を味わうことはないやろう。いくら今美人抱けてもクソガキ補正には絶対敵わん。

 

そしてちょっと体を向こうから寄せて来た時店員さんが酒を持ってくる

 

するとさきちゃんが言うのです「あ、あの人昨日キャッチしてきたホストだ」

 

 

ドヤァ

 

そのカラオケ店はホスト店と繋がってる?のかわからんけど兼業してるみたいでした

 

いやぁ〜この時の優越感は未だに超えたことはない。そもそも俺はモテない地味な男。

 

そうモテない男がホストに完全勝利した瞬間。今思えば完全にアシタカせっ記流れてたわ(後付け)

 

 

もののけ〜勃つだけ〜

 

 

チャウチャウチャウ!ネタ話みたいなるやん!これはホンマの話やねん。

 

だから、これ以上のことは結局もうなかったわ。いくらまぐれで美人遊んでも得れなかったよ。

 

10代×エロいお姉さん。勝てない。勝てない。ええ経験したな〜。

 

でも、俺は最低のミスを犯すのです。完全に向こうは酔ってる。ヒザの上乗ってきた。

 

おっぱい丸見えパンツ丸見えエエ匂い!

 

わしチンコバキバキや。最近バイアグラ飲まな完全には勃てへんのにそん時はバッキバキや。

 

絶対エッチできる。誰がどうみてもできる。てゆうか女からここまでグイグイきて何もせんほうが失礼かもしれん。

 

でもね俺は言ってしまったのよ。

 

「いや俺は店の外では普通に見てるから」って

 

俺は風俗嬢だからって軽い目で見てないと

 

チンコバキバキ。カウパー出まくりのくせに。

 

もう、そこでさきちゃんはヒザから降りて。そっからも記憶微妙やな

 

なんか本町方面のネイルサロンに行く言い出して、送って行った様な気がします。

 

そして、そこから連絡とか微妙になり。俺も風俗行かなくなり。

 

何年かして久しぶりに行ったら辛坊さんも居なくなっており。

 

法律で風俗案内できなくなってたけど、一応聞いたりして

 

で、久しぶりに行ったらクロムハーツ店長とスネ夫みたいなスタッフが居て

 

俺が「久々なんすよ〜」みたいな話してたら、スネ夫「いぇ、前は誰指名してたでやすんすか?」

 

って言うから「さきちゃんって居たでしょー巨乳のー」

 

っていうと「あー!あの子ねスタッフと結婚して辞めましたわ!」

 

マジでかー!

 

ちょっとショックやったな〜。でも、ありがとうございますよ。

 

多分それから俺は風俗とかグレーなマッサージ屋で150万くらいは使ったやろな

 

通算9年?くらいかな。婆ちゃんに貰った引っ越し祝いとか全部使ったもんなぁ〜

 

それらは全てさきちゃんではじまった。

 

お幸せに...

 

もう少しだけでいい あとすこしだけでいいー もう少しだけでいーから

 

 

 

song:

三葉のテーマ:ラッドウィンプス

アシタカせっ記:久石譲

なんでもないや:みゆはんver

 

 

てーってってーてーってって..

.

 

 

監督チン海誠

 

 

終わり