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武功余話

ノンアフィ下ネタ多めの個人ブログ

蛍火の杜へ 感想 鳥肌がたった

蛍火の杜へ(hotarubi no mori e)という40分くらいのアニメ映画を観たんですが

 

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素晴らしい。スタンディングオベーション。鳥肌がたった

 

原作はあの人気少女漫画夏目友人帳の作者である。

 

アニメ映画ブームメントの今ならかなりヒットしていたと思うが、全然知られていない。ああ悔しいきかな悲しきかな。

 

内容は決してマニア向けではなく、割と王道。40分と短くテンポも良い。

 

 

あらすじは

 

「森に迷った少女と触れられると消えてしまう美少年妖怪の出会い。

 

夏休みのたびに会いに行く少女。少女はグングン成長するが、妖怪は年をとらない。

 

とうとう見た目が同じくらいの年になって、少女は妖怪に触れたくて仕方がなくなってしまう...」

 

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触れてはいけないというルールと、触れたくて仕方がないという気持ちがイェイイェイイェイイェイイェイパフパフパフパフ!!ああああああああああああああああああああああああああああああ!!にゃんちゅう!にゃんちゅう!にゃんちゅう!

 

個人的には君の名は。に次ぐ。40分が90分くらいあればとかもっと予算があれば化けた作品だと思う。

 

穢れた人に観て欲しい作品である。

 

終わり