武功余話

ノンアフィ下ネタ多めの個人ブログ

男が惚れる劉備のかっこいいエピソード

若い頃は博打の仕切りなどヤクザみたいなことをしていた。剣術や馬術を好んである程度教養もあった。

 

根暗には積極的に話しかけ、よく喋る奴の話はよく聞いたという。

 

いわゆるカリスマヤクザみたいなもんだった。しかし服装は清潔にしていたらしい。

 

変な老人がボロい家を指さして「あの家から凄い人が出ますよ」と言った。

 

村人は「あそこには貧乏な母子が住んでるだけですよ」とバカにした。そこは劉備の家だったか。

 

たまたま通りかかった金持ちが劉備を一目見て「こいつは大物になる」と言い大金を出資した。

 

曹操と二人で宅飲みした際、曹操は「天下で英雄とは俺とお前だけ」と絶賛した

 

曹操は「俺と劉備は同じぐらい凄い。まぁ考えるのは俺の方がちょっと上やけど」と絶賛した

 

劉備は死に際、諸葛亮に「馬謖をどう思う?」と聞いた。諸葛亮は「陸遜にも劣らない才覚です」と答えた。

 

劉備「あれは賢く見えるだけで使えんぞ」と評した。後に馬謖は大失態を犯し処罰されるのであった。

 

終わり