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武功余話

最近は作品の感想がメインです

二条会見と司馬昭と劉禅

徳川家康豊臣秀頼をぶっ殺す気になった理由は、久しぶりに会った秀頼が祖父浅井長政に似た体格の良い美丈夫であったからだという。

 

真田丸でも京都二条城で会見し、家康がビビるシーンがある。

 

 

まさにこの時、秀頼から感じるカリスマ性を恐れ根絶やしにする気になったらしい。

 

生き延びるために暗愚を演じた劉備の息子劉禅とはここが違った。

 

司馬懿の息子司馬昭は降伏した劉禅に「故郷が恋しくなりませんか?」という意地悪な質問をした

 

すると劉禅は「ここは楽しいので恋しいとは思いません」と答え司馬昭を呆れさせた

 

見かねた劉禅の家臣が「こういう時は、悲まない日はございませんと答えて下さい」と言った

 

すると司馬昭がもう一度同じ質問をした(鬼畜)

 

劉禅先生は「悲しまない日はございません...」と答え失笑を買いましたとさ

 

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有名な劉禅アホ逸話ですが、これは生き延びる為の策だったという説もあります。

 

秀頼もアホのフリでもする機転があれば助かっていたのかもしれませんねぇ...

 

終わり