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武功余話

最近は作品の感想がメインです

うなぎ屋の香りで白飯食う国語か道徳の話

 

昔々、うなぎ屋の匂いを吸い込み、家で白飯を食う男がいました

 

それを知りブチ切れた店主は、「におい嗅ぎ代」をとることにしました

 

そして月末に取り立てに行くと、男は逆ギレし、嗅ぎ代の八百文を放りなげました

 

お金が床に落ちてチャリンチャリンと景気の良い音が鳴ると、男は言い放ちました

 

「嗅ぎ代は音で払ったぞ!受け取ったつもりで帰れ!」

 

この勝負、うなぎ屋の負けでございます

 

 

こんな卑しい奴はおらんww

 

これと食感のオノマトペと、宮沢賢治の気持ち悪いレストランの奴が好きやったなぁw

 

終わり