武功余話

ノンアフィ下ネタ多めの個人ブログ

絶対嘘やろ的なかっこいい逸話

ある時ジジイがボロい家を見て「この家から貴人が出る」と言いました。近所の住民は「この家には貧乏な母子が住んでるだけですよ」と笑いました。

その家は劉備の家でした。

 

ある時劉備少年は自分の家の前にある桑の木を指差し、「僕も大きくなったら天子(皇帝)の乗っている馬車に乗るんだ!」と言いだして、叔父が「滅多なことを言うんじゃない」とあわてて口を塞ぎました。

中国語の皇帝の馬車は桑の木で作られるといいます。

 

貧乏時代の劉備青年は読書を好まず、博打の仕切りや馬術を好みました。彼は感情を表に出さず人の話をよく聞きワルにもインテリにも人望がありました。ある時大金持ちのおっさんが劉備を一目見て「この人は大物になる」と確信し大金を出資しました。こうして劉備関羽張飛達と出会い義勇軍を結成することが出来ました。

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終わり